サプリメント四方山話
健康や自然食品、健康的なダイエットに関心のある方に情報を提供していきます。
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サプリメントの現状とあるべき姿
すでにアメリカ社会や日本の芸能界では、ほとんどの人が「サプリメント」を習慣にするところ
まで来ています。
善し悪しはともかく、芸能界なんかは、ビールでサプリを飲んでる方も居られるとか。
(ビールで飲むのは、ビール&サプリの成分から言って、あまりお勧めの飲み方とはいえない
ようですが…。)
現在、様々なサプリメントがテレビや新聞等のメディアを通して紹介されています。
価格もピンからキリまで。生産した会社が謳う効能も千差万別だし、価格もまちまちです。
でも…。
食品の一種であるサプリメントは、「目的」を果たせるだけのクオリティを持つものだけが必要
とされるべきです。
ここまで読んでいただいた方の中には、『どのサプリメントを飲んだって、効果は一緒』なんて
方はいらっしゃらないですよね。卵だってニンジンだって違うように、サプリメントも、メーカーや
製品によって、効果だって、価格だって違うんですよ。
中国製のやせ薬ほど大きな問題にはなりませんでしたが、コンビニで安価に販売されている
健食大手のサプリメント、ダイエット用「メリロート」と疲れ目の人向けの「ブルーベリーエキス」
で被害が発生した例だってあります。
[■健食大手「DHC」健康被害を隠ぺい(WEBニッポン消費者新聞)]
健康を維持しようと思って摂ったサプリメントによって、不健康になってしまうということは、
悲しいことですよね。とりわけ、食料品を扱う会社には、より大きな慎重さと責任感を持って
もらいたいものです。
また、私たちも消費者として、サプリメントに対しても食品と同じに、価格だけに目を奪われる
のではなく、その質の善し悪しを判断できる目を養って行かなければいけません。(サプリメン
トはビタミン入りのお菓子とは違うんですよ。いくら安いからって言っても…。)これは考え方
次第ですが、良いサプリメントに出会って健康が買えるなら、医療費の節約にもなると思いま
せんか?

