皮膚科 岡田佳子クリニック


「お肌の科学とスキンケア事典」
皮膚科 岡田佳子クリニック


サイト紹介

院長先生紹介

私は美容皮膚科を専門としておりまして、ニキビ、しみの治療といった
いわば美しくなるための治療を行っていますが、漢方薬と最新治療を
組み合わせることで非常にいい効果を上げています。そこでニキビと
しみについてお話します。ニキビは遺伝や毛穴がふさがりやすいなど
体質もありますが、精神的なストレス、食事、誤った化粧品使用や洗
顔法、お手入れなど、いろいろな誘因によって発症します。これらの
誘因でホルモンのバランスが崩れると男性ホルモンの分泌が多くなり
皮脂腺から皮脂がたくさん出て毛穴が詰まる。これが初期状態である
面疱(めんぽう)(白ニキビ)です。さらにアクネ桿菌や表皮のブドウ球
菌などがついて膿疱(のうほう)(赤ニキビ、黄色ニキビ)になり、より
進むとニキビ跡に、そこに紫外線などを受けるとしみに発展します。
ニキビはスピーディーに治さないとしみになってしまうわけです。
ニキビに対しては荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)、十味敗毒
湯(じゅうみはいどくとう)、清上防風湯(せいじょうぼうふうとう)が代
表的な漢方薬で、いずれも抗化膿作用があります。


〒600-8441
京都府京都市下京区新町通四条下ル四条町346 丸岸ビル2F・3F
TEL: 075-365-3337(皮膚科岡田佳子医院)
075-344-3500(フェアネス)
院長:岡田佳子


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