名古屋大学環境皮膚科学
「お肌の科学とスキンケア事典」おすすめサイト
2007年4月に日本皮膚アレルギー学会と日本接触皮膚炎学会は互いに
同等な立場で合同します。合同の目的は人材,時間,経費,資材,学術的
な財産を共有し,学会の運営をできるだけ合理化し,本来の目的である皮
膚アレルギー,接触皮膚炎,職業性皮膚障害などの病態生理を研究し,診
断と治療ならびに疾患の予防と対策における会員の診療技術を確保し,か
つ常に高める教育を行うこと,社会に有益な情報を提供していくことに力を
注ぐことにあります。
そのために,平成17年7月に開催されました2つの学会の合同評議員・理
事会において,学会の合同に向けて実質的な問題を検討し,ソフトランディン
グするための合同委員会を立ち上げることを承認いただき,平成17年9月2
日に第1回皮膚アレルギー学会・日本接触皮膚炎学会 合同委員会を開催
しました。なお,詳細は別に述べますが,合同のために7つの委員会をまず
作りましたが,まだしばらく委員会の編成は可変と考えております。このコー
ナーでは,これから,合同に向けてのさまざまな提案を掲載いたしますので,
会員の皆様よりご意見をいただきたくお願いします。
