日本小児皮膚科学会


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日本小児皮膚科学会


日本小児皮膚科学会の事業概要


学会の沿革

 1973年にメキシコで第1回国際小児皮膚科シンポジウムが開催され、
それを機に国際小児皮膚科学会が組織された。日本小児皮膚科学会
初代会長 故安田利顕先生は日本にその支部を兼ねて専門学会の設
立が急務であると考え、当時の国立小児・皮膚科山本一哉医長に準
備を勧めた。その結果、1977年発起人400名を中心に日本小児皮膚
科学会が誕生し、第1回学術大会が開催された。ちなみにその際の招
待講演者はL.M.Solomonイリノイ大皮膚科教授(当時米国小児皮膚科
学会会長)であった。会員数は常に世界最多であり、1986年には第10
回学会と第4回国際小児皮膚科学会を合同開催することができた。その
後も会員諸氏の努力により国内外に存在感のある学会として活動して
いる。


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