お肌のプリプリを作る基質の構成成分
「お肌の科学とスキンケア事典」
お肌のプリプリを作る基質の構成成分
基質の構成成分は
組織液、
グリコサミノグリカン(酸性ムコ多糖類)、
プロテオグリカン(酸性ムコ多糖−タンパク複合体)、
糖タンパク、
非コラーゲン性タンパク
などです。
組織液の大切な働き
グリコサミノグリカンとは?
グリコサミノグリカンとヒアルロン酸
酸性ムコ多糖とグリコサミノグリカン
ヒアルロン酸とは
塗るヒアルロン酸
ヒアルロン酸とサプリメント
コンドロイチン硫酸
デルマタン硫酸
ケラタン硫酸
ヘパリン
組織液の大切な働き
お肌の真皮層では活発に新陳代謝が行なわれています。
そしてその真皮層には組織液が存在しています。
組織液は血漿とリンパ液に由来する液状の成分で、血漿タンパク、
アミノ酸、糖質、脂質、ホルモンおよび電解質を含んでいます。
また、この組織液にはタンパクや多糖類の巨大分子を含み
皮膚の組織の塑性(外圧によって変形しやすい性質)やハリを
与えるゲル状のコロイド系を作り出しています。
さらには各種の栄養や細胞間の代謝産物の通路となっています。

