平らな細胞の積み重ねから出来ている表皮


「お肌の科学とスキンケア事典」
平らな細胞の積み重ねから出来ている表皮


表皮は、お肌を作る3層のなかで最も外側に存在する層です。

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この表皮では基底層で生まれる円柱状の表皮細胞が
空気に触れる部分に近づくにしたがって徐々に平らになって行き、
畳を何枚も重ねた様な扁平な細胞の集まりになります。


この細胞の集まりを重層扁平上皮と言い、約0.2mmの厚さを持っています。


そして、この表皮は直接身体と外界とを分け隔てる境界部分であり
生命の維持するためのいろいろな機能を備え持っています。




 
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